馬具に使われる最高級素材

現在、様々な最新素材があるにもかかわらず未だに「馬具」の最高級素材に革が使われるのはなぜでしょう

これは「」には、他の素材にはない『記憶する』という特性にあります。

記憶するとはどういうことか

ブライドルレザーは革の中でもタンニン鞣しという手法でなめされた革を使います。このタンニン鞣しは、巷でみかける柔らかい革とは違い、硬く密の詰まった革です。
使いはじめは硬い革ですが使い込むことで、動きのないところは硬く密の詰まった状態を保ち、曲がるなどの動きのあるところだけが繊維がほぐれて柔らかくなってきます。

それにより使っていくうちに自分の体や日常の動作などを記憶していき、自分だけの物へと育っていくのです。

ただ、「革」にはデメリットもあります。

それは乾燥や水に弱いということです。

馬具は、屋外での天候の変化や季節による気温の変化に耐えなければなりません。さらにその中での激しい動き。
通常の革では長くはもちません。

そこでブライドルレザーは鞣しという革が作られる工程の中で、タンナーがオイルや蝋等を長時間かけて革の芯まですり込んで浸透させていきます。

これにより長期間の使用でもオイル分が抜けることがなく、また水の浸透を防いでくれる強い革になるのです。

ラバー素材などではどんなに大事に使っても数年で硬化し劣化してしまいますが、ブライドルレザー製の手綱は手入れさえ怠らなければ何十年も使えるのです。

このブライドルレザーは、財布等の革小物での使用ではオイルトリートなどの手入れはほとんど必要ありません。
日々使い込むことで、艶やかで深い色合いになっていきます。

気品と伝統を兼ね揃えた英国伝統の革『ブライドルレザー』

身近なアイテムにブライドルレザーを取り入れてみてはいかがですか

BASHARA イングリッシュブライドルシリーズ

ブライドルレザースマートフォンカバー
イングリッシュブライドル
iPhoneカバー
アップルウォッチバンド
イングリッシュブライドル
アップルウォッチ用バンド